2026年度文献委員長
伊藤 剛
本年も学会の会員による業績を「学界展望」として『年報政治学』に掲載いたします。日本におけるの政治学の研究水準と会員の皆様の成果を伝える場としてお使いくだされば幸いです。また、掲載された業績は、後世の若い研究者が過去において本学会会員がどのような研究成果を出版されたかを知る上でも、貴重な資料になるはずです。ご協力のほどお願い申し上げる所存です。
- 申告の方法
前々回より従来の紙媒体の業績申告書と郵送による方法に加え、Googleフォームを使用した電子的な方法での申告をお願いしております。できれば後者の電子的方法でお願いできればと存じますが、図書を申告される場合は、従来の紙媒体の業績申告書と郵送による方法をお使いください。以上を箇条書きしますと:- Googleフォームを通じての電子的な申告
下記バナーから業績自己申告のページにアクセスし、専門分野(後段を参照)等必要情報を記入のうえ、論文のリンク先のURLではなく、論文のPDFファイルをアップロードして下さい。なおフォームに回答しファイルをアップロードするためには、ご自身のGoogleアカウントが必要です。アップロードされたファイルは文献委員会で共有し、業務終了後すみやかに消去します。
- 従来の紙媒体の業績申告書と郵送による申告
所定の業績申告書のファイル(Excel, PDF )をダウンロード、印刷、専門分野(後段を参照)等必要情報をご記入のうえ当該業績(論文、図書)の現物、抜刷、または コピーを同封しご送付下さい。
送付先:〒101‒8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学政治経済学部 伊藤 剛 気付
日本政治学会文献委員会- 送り先は学会事務局ではありません。予算の都合上、封筒・切手・宅急便代などは各自でご負担下さいますようお願い申し上げます。FAXによる提出はご遠慮ください。なお、提出された図書、抜刷、コピーなどは原則として返却致しませんが、図書についてのみ、ご希望の場合、宛先を記入したレターパックを同封頂けば返却いたします。
- 研究業績を複数の専門分野にまたがって申告される場合、その申告分野の数だけ当該業績の現物、抜刷、またはコピーを同封して下さい。例えば、ある業績を「国際政治」分野と「比較政治・地域研究」分野の両方で申告される場合、当該業績を2部提出していただくようお願い申し上げます。
- 専門分野は、学会ホームページに倣い、①政治思想、②政治史、③比較政治・地域研究、④国際政治・国際関係論、⑤日本政治、⑥行政学、⑦政治学方法論、⑧政治制度論、⑨政治社会論、⑩アイデンティティ政治の10分類といたします。
- Googleフォームを通じての電子的な申告
- 申告対象期間
2025年1月1日~12月31日に刊行されたもの(著書、論文) - 申告業績本数
主なもの1~2本 - 締切
2026年2月14日(土)(郵送の場合、この日の消印有効) - 問い合わせ先
明治大学 伊藤 剛 goito[at]meiji.ac.jp([at]を@に変更してください。)
