2026年度研究大会企画・自由論題公募終了 ポスター報告期間延長のお知らせ

会員各位

2026年度企画委員長 今井貴子

2026年度日本政治学会研究大会は、2026年10月3日(土)~4日(日)に大阪公立大学にて開催される予定です。

企画委員会では、研究大会の企画・自由論題・ポスターセッションの公募を1月16日(金)締め切りで行っておりました。お蔭様で多くの会員の皆様の応募をいただき、企画、自由論題につきましては、公募の上限数に達したため、締切日をもちまして申込受付を終了しました。

ポスターセッションについては、あらためて1月26日(月)まで募集を続けます。多くの会員の皆様の応募をお待ちします。

なお、報告・企画の採否は、企画委員会が合議によって決定します。審議結果は2月中にお知らせ申し上げます。その際、ご希望とは異なる分科会やカテゴリーに移っていただく場合もあります。これらにつき、ご承知おきください。

1. 募集カテゴリー

③ポスター報告(ポスターセッション「政治学のフロンティア」)
任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)についての、ポスター形式による報告です。

2. 留意事項

①登壇数の制限
各会員は、報告者(ポスター報告を含む)・討論者・司会者としてそれぞれ1回、合計3回まで登壇可能です。複数の論文に共著者として名前を連ねることは可能ですが、報告者として登壇できるのは1回のみとなります。ただし、企画委員会が特に認めた場合は、この限りではありません。
②登壇者の会員資格
登壇者(報告者・討論者・司会者)は会員とします。応募にあたっては会員資格をご確認ください。ただし、企画委員会が特に認めた場合は、この限りではありません。共著論文については、共著者全員が会員であることが望ましいものの、非会員が含まれる場合も例外的に認めます。
非会員であっても応募は可能ですが、2026年度研究大会までに会員となる必要があります(理事会による承認のため、遅くとも2026年5月末までに入会を申請してください。それ以降の申請は、入会承認が間に合わない可能性があります。)
③報告概要・報告論文の提出
報告者には、報告概要・報告論文((ポスター報告は任意)の提出が義務づけられます(上限3万字)。日本政治学会倫理綱領にお目通しのうえ、「日本政治学会総会・研究大会企画・報告申込システム」を用いて提出してください。
④使用言語について
報告要旨および報告論文は、日本語または英語で執筆してください。ただし、報告テーマおよび報告者氏名・所属は、日本語と英語の併記とします。報告・討論は日本語で行います。なお、国際交流公募企画以外で英語による報告・討論を希望される場合は、企画委員長までお問い合わせください。

3. 応募手続き

「日本政治学会研究大会企画・報告申込システム」を通じて、応募してください(報告要旨・報告論文提出も同システムを利用します)。
応募期限は、2026年1月26(月)です。
同システムには、学会ウェブサイトからお進みください。利用には、会員番号・パスワードが必要です。ログイン後、申込者情報(氏名・メールアドレス・会員種別・所属・電話番号・連絡先住所)をご登録の上、メニューに従い、「自由論題・政治学のフロンティア(ポスターセッション)応募」を選んでください。

◆自由論題・政治学のフロンティア(ポスターセッション)の応募に際しては、
最初の画面で、
a. 発表形式(自由論題または政治学のフロンティア(ポスターセッション)のいずれか1つを選択してください)
b. 報告の分野(選択してください)
c. 報告タイトル
d. 報告概要(全角600 字程度)
次の画面で、
e. 報告者氏名・フリガナ・所属
の各項目を入力してください。

応募に関するご質問等は、2026年度企画委員長・今井貴子(takako-imai[at]law.seikei.ac.jp ([at]を@に変更してください。))へお寄せください。
件名を「日本政治学会2026 年度大会関係問合せ」としていただくようお願いいたします。多くの会員の皆様のご応募を心よりお待ちしております。