分野別研究会の趣旨
地域における政治過程の実証・理論研究に取り組むことを共通テーマとして掲げ、構成員の研究のより一層の進捗をめざし、分析枠組・政策過程についての研究会に加えて、実際に政治に関わる政治家と臨時研究会を開催し、また海外の地域の研究者等と研究交流を行っている。例えば、天津師範大学の研究者との研究交流を2023年10月と2024年5月に行った。また、研究会の成果として多くの構成員が衆院選の度に共著本の企画に参加している。
主要分野・関連分野
- 主要分野
- 155 地域政治
- 関連分野
- 150 日本政治、154 現代日本政治、160 行政学、163 地方自治、164 公共政策
主要な活動実績(過去2年)
2024年度日本政治学会研究大会で分科会「C4【研究交流委員会企画】岸田政権下の地方政治:地方からの政治変動」を設置した(2024年10月6日)。また、2025年度日本政治学会研究大会で分科会「E3【研究交流委員会企画】 2024年衆院選と地方政治」を設置する(2025年10月12日)。登壇者や報告者の演題は学会ホームページに掲載の通り。分科会を見据えて、平井一臣会員、中井歩会員を討論に迎え、E3パネルの内容のブラッシュアップのための練習報告を行った(2025年5月25日)。また、国際交流の一環として、天津師範大学の研究者との研究交流を行った(2023年10月、2024年5月)。
責任者連絡先
芦立 秀朗(京都産業大学)
E-mail:ashitate*cc.kyoto-su.ac.jp(*を@に置き換えて下さい)
新規参加手続き
本研究会に関心のある方は、責任者連絡先まで、参加希望の旨を明記した電子メールをお送り下さい。
