査読委員長 砂原庸介
『年報政治学』では論文を公募しています。公募論文は、「特集」テーマに関連した「特集論文」と、特定のテーマにとらわれない「独立論文」の2種類に区分されます。「独立論文」は、特定の締切り期日を設けず受け付けています。下記のオンライン投稿・査読システムへ原稿をご提出ください。なお、2027年度第I号(2027年6月刊行予定)に掲載を希望される会員は、2026年9月20日までにオンライン投稿・査読システムへ原稿をご提出されることを推奨いたします。
公募論文には査読による審査が行われます。審査を公正かつ迅速に行うため、正副委員長のほか5名の委員からなる査読委員会が設けられています。査読委員会は、原則として会員の中から査読者を選び、査読結果にもとづいて掲載論文を決定します。論文投稿の詳細については、日本政治学会ホームページに掲載されている「論文投稿規程」及び「査読委員会規程」をご覧ください。
○投稿の際の注意点:独立論文・特集論文ともに学会ホームページに掲載されている投稿規程に則り、上記のオンライン投稿・査読システムに送付してください。未発表でない論文、所定分量(注、参考文献、図表を含め20,000字以内)を超過している論文、応募時点の年度の会費を納入済みでない会員の論文は受理できませんので、投稿前に必ず規程をご確認ください。分量の計算については、『年報政治学』のサイト内「諸規程」からこちらをご参照ください。また、二重投稿は禁止されています。なお、2022年度第Ⅰ号から投稿規程が改定され、共著論文の応募資格、各号への投稿回数、掲載不可となった論文の再投稿に関する条項が追加されましたので、ご注意ください。
