2026年度(夏)韓国政治学会派遣報告者募集のお知らせ

三牧聖子(国際交流委員会委員長)

2026年8月18―20日、釜山にて開催される韓国政治学会(KPSA, Korean Political Science Association)年次学術大会(夏季大会)への日本政治学会からの派遣報告者を募集します。

パネルのテーマは“Democracy in Transition: Polarization, Balanced Development, and AI”。大会中日の19日に開催予定で、KPSAと台湾政治学会(TPSA, Taiwan Political Science Association)との共同パネルになります。上記テーマに関連する応募を優先的に受け付けますが、その他のテーマによる自由論題も歓迎します。ショートノーティスとなりますが、ぜひ積極的な応募をお待ちしております。

派遣対象

日本政治学会会員 2名程度

*このたびは報告者1名、討論者1名を公募します。討論者に応募される方には、8月10日頃を目処に学会前にKPSA側から報告資料の提供がなされ、当日の討論の準備をしていただく予定です。台湾政治学会(TPSA)の報告者は、”Feeling Like an Orphan: Abandonment-Related Insecurity and Foreign Policy Attitudes in Taiwan”というタイトルで報告予定です。

費用条件

・大会期間中のホテル代(2泊)は韓国政治学会が負担します。
・航空券代については、日本政治学会が厳正に選定のうえ、1人あたり50,000円を上限として費用を負担します。補助対象となった方は、航空券の領収書と振込先の情報(指定の用紙あり)を日本政治学会事務局にお送りいただきます。

言語

英語


応募方法

電子メールで件名に「日本政治学会・韓国政治学会報告応募」と記した上で、英文の報告タイトルと英文での報告要旨(200〜300ワード)を7月3日(金)までに、下記の連絡先にお知らせください。派遣報告者として選出されなかった際に、討論者としての派遣を希望する場合には、応募時にその旨を明記してください。なお、討論者としてのみの応募も可能です。その場合は、討論者としての応募を希望する旨を上記期日までにお知らせください。報告タイトル・要旨は必要ありません。応募締め切り後、速やかに派遣者を決定し、通知いたします。

報告ペーパーの分量の目安は英文、A4で5〜10枚程度ですが、このたびの大会では必須ではありません。ペーパーを提出されない場合には、パワーポイントの提出をお願いします。ともに締め切りは8月7日(金)とさせていただきます。

応募・照会先

李セボン(国際交流委員会・日韓交流小委員長)
saebom-lee[at]law.seikei.ac.jp([at]を@に変えてご送信ください)