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2017年度

日本政治学会 2017年度総会・研究大会

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス
会期:2017年9月23日(土)・24日(日)

プログラム(2017年5月9日現在)

9月23日(土) 9月24日(日)
10:00-12:00
分科会A1-A8


  9:30-11:30
分科会C1-C8


 
12:00-12:20
次期理事会


12:30 - 13:30
政治学の
フロンティア
F1
11:30-12:30
総会


12:20-13:00
第2回理事会


12:30-13:10
第3回理事会


12:30-14:00
政治学の
フロンティア
F2
 
13:20-15:20
分科会B1-B8


13:10-15:10
分科会D1-D8


 
15:40-18:00
共通論題


15:30-17:30
分科会E1-E8


18:20-20:00
懇親会
 
第1日 9月23日(土)
10:00-12:00 分科会(A1~A8)
A-1
未完の憲法構想(企画委員会企画)
司会:
菅原光(専修大学)
報告:
金井 隆典(大和大学)
「憲法をめぐる論争にみる民権家の国家構想」
松沢裕作(慶應義塾大学)
「自由民権運動における憲法制定手続問題」
高橋義彦(慶應義塾大学)
「オーストロ・ファシズムと憲法」
討論:
五百旗頭薫(東京大学)
A-2
核不拡散体制の再考(企画委員会企画)
司会:
岩間陽子(政策研究大学院大学)
報告:
岸俊光(早稲田大学)
「佐藤政権期の非核政策再考」
山添博史(防衛研究所)
「ソ連外交と軍縮・不拡散問題」
川嶋周一(明治大学)
「NPT成立交渉におけるユーラトムの位置付けについて」
討論:
中島琢磨(龍谷大学)
A-3
難民危機と多文化主義―理論と事例 (公募企画)
司会:
塩川伸明(東京大学)
報告:
飯田文雄(神戸大学)
「難民危機と合法化理論」
浪岡新太郎(明治学院大学)
「フランスにおける多文化共生と難民危機―「過激化」の観点からのムスリムへの政策的対応」
西山隆行(成蹊大学)
「アメリカの多文化共生と難民危機―オバマ政権とトランプ政権下での移民・難民問題」
討論:
早川誠(立正大学)
A-4
トランプ大統領と新米墨関係 (公募企画)
司会:
前嶋和弘(上智大学)
報告:
渡辺暁(山梨大学)
「米墨間のトランスナショナルな越境コミュニティ」
山﨑眞次(早稲田大学)
「メキシコの新移民外交政策」
吉野孝(早稲田大学)
「トランプ政権の新移民政策とその効果」
討論:
高橋百合子(早稲田大学)
前嶋和弘(上智大学)
A-5
政策のアイデアとその発展過程 (現代政治過程研究フォーラム)
司会:
谷口尚子(慶應義塾大学)
報告:
佐々田博教(北海道大学)
「中小農保護政策の起源:産業組合制度の発展過程」
羅芝賢(東京大学)
「日韓比較に見る日本の国民ID制度の挫折」
小牧奈津子(慶應義塾大学)
「自殺対策の拡充におけるアイディアや言説の役割-自殺対策基本法の改正過程の検討を通じて」
討論:
木寺元(明治大学)
佐藤健太郎(千葉大学)
A-6
教育政治学の創成に向けて (教育と政治研究会)
司会:
小玉重夫(東京大学)
荻原克男(北海学園大学)
報告:
田村哲樹(名古屋大学)
「教育政治学と政治理論」
徳久恭子(立命館大学)
「教育政治過程分析の理論的可能性」
討論:
吉田徹(北海道大学)
村上祐介(東京大学)
A-7
権威主義と新興民主主義 (自由論題)
司会:
中田瑞穂(明治学院大学)
報告:
李正吉(筑波大学)
「現代韓国政治における第二転換期の到来:朴槿恵政府の成立から弾劾事態までの過程に注目しながら」
杉浦功一(和洋女子大学)
「民主主義の概念の変容の考察―民主化支援活動の現状から」
谷口友季子(早稲田大学大学院)
「権威主義体制国家における選挙と反体制運動」
討論:
馬場香織(北海道大学)
A-8
民主主義と選挙 (自由論題)
司会:
粕谷祐子(慶応大学)
報告:
金子智樹(東京大学大学院)
「日本の地方紙における国会議員報道とその効果」
鷲田任邦(東洋大学)
「権威主義的政党支配下における選挙不正の検討:マレーシアを事例に」
鎌原勇太(横浜国立大学)
"Fair Election as Probatio Diabolica? A Bayesian-Like Geometric Interpretation of Digit-Based Election Forensics"
討論:
粕谷祐子(慶応大学)
矢内 勇生(国際大学)
12:00-13:30 F-1 政治学のフロンティア(ポスターセッション)
F-1
政治学のフロンティア(ポスターセッション)
小川寛貴(早稲田大学)
「選挙制度不均一と政党システム」
田中智和(上宮高等学校/関西大学)
「政治教育における高大連携を考える-政治学・主権者教育・高校教員の視点から」
松尾隆佑(法政大学)
「汚染廃棄物処理の政策形成過程:政策知識論の観点から」
宮﨑友里(神戸大学大学院)
「地方自治体の観光政策はどのように形成されるのか:社会的アイデンティティ理論を手掛かりとして」
鈴木隆志(早稲田大学大学院)
都市レジーム(Urban Regime)研究と現代アメリカ都市政治研究の動向
浜田江里子(千葉大学)
「政策成果としてのソーシャル・キャピタルー子ども・若者育成支援推進法と地域若者サポートステーションの課題」
13:20-15:20 分科会(B1~B8)
B-1
政治思想史研究は政治学にどう寄与できるか (企画委員会企画)
司会:
犬塚元(法政大学)
報告:
野口雅弘(成蹊大学)
「政治(科)学者の政党研究と政治思想史研究者の政党(・党派)研究」
河野有理(首都大学東京)
「政治思想史研究はまだ存在しているか?」
討論:
空井護(北海道大学)
前田健太郞(東京大学)
B-2
(国際交流委員会企画)
B-3
司法政治学試論―司法行動を政治学的に解明する (公募企画)
司会:
西川伸一(明治大学)
報告:
安原浩(カルチェ芦屋法律事務所)
「わが国における司法権独立の実態を考える-歴史的評価と現状」
柳瀬昇(日本大学)
「国民の司法参加の諸制度とそれを正統化するための政治原理」
浅羽祐樹(新潟県立大学)
「韓国憲法裁判所における大統領弾劾審判の比較研究:盧武鉉と朴槿恵」
討論:
鈴木潔(専修大学)
鈴木絢女(同志社大学)
B-4
批判的政治学の理論的・方法的基礎―批判的実在論との対話 (公募企画)
司会:
進藤兵(都留文科大学)
報告:
加藤雅俊(立命館大学)
「現代政治学におけるメタ理論の必要性ー批判的実在論が問いかけるもの」
穴見明(大東文化大学)
「批判的実在論への批判」
討論:
二宮元(琉球大学)
堀雅晴(立命館大学)
B-5
大統領制化と民主主義 (現代政治学研究会)
司会:
岩崎正洋(日本大学)
報告:
西岡晋(東北大学)
「日本政治の大統領制化と権力構造の長期的変化」
松尾秀哉(北海学園大学)
「多極共存型民主主義における大統領制化とその後:ベルギーの場合」
清水謙(東京大学)
「スウェーデン政治における「大統領制化」の検討:「大統領制化」は起きているか?」
討論:
浜中新吾(龍谷大学)
三竹直哉(駒澤大学)
B-6
選挙制度と女性の政治参画:包摂性と多様性をめぐる制度分析 (ジェンダーと政治研究会)
司会:
斎藤純一(早稲田大学)
報告:
小林良彰(慶應義塾大学)
「政治における男女共同参画の要因と効果」
三浦まり(上智大学)・申キヨン(お茶の水女子大学)・スティール若希(東京大学)
「選挙運動と公認過程のジェンダー分析」
慶済姫(慶南大学)
「政治におけるクオータ制導入の効果」
討論:
ケネス・盛・マッケルウェイン(東京大学)
遠藤薫(学習院大学)
尹ジソ(University of Kansas)
B-7
国際化における政策比較(自由論題)
司会:
 
報告:
縄倉晶雄(明治大学)
「韓国の貿易自由化政策に対する農民団体の抵抗とその限界―国家コーポラティズム論の農政への適用」
本田亜紗子(早稲田大学)
「欧州福祉改革における国内党派性の影響−EU12カ国の比較とイタリアの事例」
東村紀子(大阪大学)
「オランド大統領政権下における移民政策と難民の処遇」
討論:
 
B-8
変化する政治エリートとその帰結 (自由論題)
司会:
遠藤晶久(高知大学)
報告:
ソジエ内田恵美(早稲田大学)
「戦後日本の首相演説の研究:Discourse Analysisを用いた実証研究」
小森雄太(明治大学)
「現代日本における議会制度に関する基礎的研究―政軍関係論の視点から―」
里吉弘治(法政大学大学院)
「新自由クラブの政治家と政策」
討論:
前田幸男(東京大学)
15:40-18:00 共通論題
共通論題
ポピュリズムの政治分析
司会:
小川有美(立教大学)・遠藤晶久(高知大学)
報告:
飯田健(同志社大学)
「アメリカン・クリードとしてのポピュリズム」
松谷満(中京大学)
「日本におけるポピュリスト支持層の特徴とその変化について」
渡邊啓貴(東京外国語大学)
「フランス大統領選挙とポピュリズム」
稗田健志(大阪市立大学)
「西欧諸国における右派ポピュリスト政党:比較の視点から」
討論:
水島治郎 (千葉大学)
第2日 9月24日(日)
9:30-11:30 分科会(C1~C8)
C-1
暴力と戦争の政治倫理学 (企画委員会企画)
司会:
松元雅和(関西大学)
報告:
有賀誠(防衛大学校)
「正戦論の臨界―最高度緊急事態から考える」
長野晃(慶應義塾大学大学院)
「実質的正義を云々する前に―カール・シュミットの戦争観」
大井赤亥(日本学術振興会)
「国際連合の思想史」
討論:
萩原能久(慶應義塾大学)
川口雄一(東京女子大学)
C-2
行政のリスク対応 (企画委員会企画)
司会:
牧原出(東京大学)
報告:
手塚洋輔(大阪市立大学)
「リスク管理をめぐる政治と政策」
河村和徳(東北大学)
「大規模自然災害における地方自治体の対応―市町村第一主義の観点から」
鈴木一人(北海道大学)
「国際政治における不確実性とリスクへの対応」
討論:
真渕勝(立命館大学)
C-3
熟議に関する規範研究と実証研究の架橋-外国人労働者受け入れをめぐって- (公募企画)
司会:
西澤由隆(同志社大学)
報告:
齋藤純一(早稲田大学)・小須田翔(早稲田大学大学院)
「規範研究からみたミニ・パブリックスの実験」
今井亮佑(崇城大学) ・日野愛郎(ブリュッセル自由大学・早稲田大学)・千葉涼(早稲田大学大学院)
「ミニ・パブリックスにおける発話と態度変化に関する実証分析」
討論:
田村哲樹(名古屋大学)
古城佳子(東京大学)
C-4
実務官僚・統治者における政治思想史 (公募企画)
司会:
松本礼二(早稲田大学)
報告:
木村俊道(九州大学)
「「大ぶりたんや国」の統治術―ジェイムズ1世と顧問官たち―」
濱野靖一郎(日本学術振興会)
「漢学的政治学の実践-実務官僚川路聖謨の思想-」
大久保健晴(慶應義塾大学)
「洋学者たちの修業時代―蘭学を巡る政治思想史的考察―」
討論:
渡辺浩(東京大学)
C-5
グローバル化の流れの中での民意:2016年の選挙年を振り返る (欧米政治研究会)
司会:
櫛田久代(福岡大学)
報告:
弥久保宏(駒沢女子大学)
「2016年イギリスEU国民投票の諸相」
前嶋和弘(上智大学)
「2016年アメリカ大統領選挙:"第三勢力"としてのトランプ現象」
渡辺容一郎 (日本大学)
「2016年の英・米保守主義:中道保守の敗北宣言か」
討論:
菅原和行(釧路公立大学)
八十田博人(共立女子大学)
C-6
EU統合への「信頼性」の揺らぎ―ポピュリズムと欧州政治の動態 (地域統合研究会)
司会:
河田潤一(神戸学院大学)
報告:
水島治郎(千葉大学)
「欧州のポピュリズムに見る信頼の揺らぎ、オランダの総選挙」
羽場久美子(青山学院大学)
「欧州のポピュリズムとロシア・プーチンとの関係」
吉田徹(北海道大学)
「EUはいかに信頼されずに至ったか――2017年フランス大統領選から」
討論:
細田晴子(日本大学)
清水聡(青山学院大学)
C-7
地域民主主義と行政 (自由論題)
司会:
菅原光(専修大学)
報告:
篠原新(広島修道大学)・山田良介(九州国際大学)
「革新自治体における生活保護費の削減─奥田八二知事時代の福岡県を例として」
戸川和成(筑波大学大学院)
「ソーシャル・キャピタルは民主主義の機能を促進させるのか」
菊地端夫(明治大学)
「Gated Cityの政治経済学-「私的政府」と自治体の領域一致下での官民関係の検討」
討論:
鈴木潔(専修大学)
C-8
デモクラシーへの多様な接近法(自由論題)
司会:
横田正顕(東北大学)
報告:
平松彩子(南山大学)
「旧権威主義地方の全国民主制への統合:1970年代米国深南部州における大統領選挙連合の形成と政党再編成」
坂井亮太(早稲田大学大学院)
「認識的デモクラシー論における外的妥当性を確保するには?:「最小限主義者の理想化」と思考実験としての「モデル思考」の比較」
討論:
中井遼(北九州市立大学)
12:30-14:00 F-2 政治学のフロンティア(ポスターセッション)
F-2
政治学のフロンティア(ポスターセッション)
安野修右(日本大学大学院)
「1952年総選挙と選挙運動規制」
相良友哉(筑波大学大学院)
「就業経験が若者の政治参加に与える影響」
小西敦(京都大学)
「地方自治法制における議員立法の意義と課題」
アリベイ・マムマドフ(北海道大学大学院)
「ナゴルノ・カラバフをめぐる4日間戦争:その背景と大国ファクター」
河越真帆(神田外語大学)
「1960年代欧州における国家・企業関係 -エアバス設立合意の事例―」
鈴木隆志(日本大学)
「都市レジーム研究と現代アメリカ都市政治研究の動向」
13:10-15:10 分科会(D1~D8)
D-1
Lagged or Different Trajectory in Development of Gender Equality in Japan? Behind the Notorious Low Score on Global Gender Gap (企画委員会企画)
司会:
Yuki Tsuji(Tokai University)
報告:
Gregory W. Noble(University of Tokyo)
"Staffing the State with Women"
Kimiko Osawa(Okayama University)
"The Silent Majority" Breaks Its Silence: Conservative Women's Political Activism"
Yuko Ogasawara(Nihon University)
"Perception of Gender Roles among Dual-earner Couples"
討論:
Mikiko Eto(Hosei University)
D-2
戦後日本外交における国内政治基盤 (企画委員会企画)
司会:
井上正也(成蹊大)
報告:
鈴木宏尚(静岡大学)
「池田外交と高度経済成長」
若月秀和(北海学園大学)
「1980年代の日本外交―国内政治の視点からの考察」
佐藤晋(二松学舎大学)
「田中内閣と石油危機」
討論:
河野康子(法政大学)
武田知己(大東文化大学)
D-3
講義アーカイブスと政治学-『吉野作造政治史講義』を中心に (公募企画)
司会:
三谷太一郎(日本学士院)
報告:
伏見岳人(東北大学)
「大戦後の政治史講義―1919・20年度講義録の分析」
Dick Stegewerns(オスロ大学)
「吉野教授と吉野主筆-吉野作造「政治史講義録」と雑誌上の論調を比較して」
藤村一郎(日本学術振興会)
「吉野作造とクロポトキン-『吉野作造政治史講義』を活用して」
討論:
飯田泰三(法政大学・島根県立大学)
D-4
政治思想における「アメリカ」 (公募企画)
司会:
宇野重規(東京大学)
報告:
熊谷英人(明治学院大学)
「19世紀のドイツ知識人と「アメリカ」」
森川輝一(京都大学)
「亡命知識人のアメリカ観ーーアレント、モーゲンソーを中心に」
都築勉(信州大学)
「戦後日本思想における「アメリカ」」
討論:
苅部直(東京大学)
D-5
新幹線と地域政治 (現代地域政治研究会)
司会:
白鳥浩(法政大学)
報告:
丹羽功(近畿大学)
藤原真史(山梨大学)
「リニア中央新幹線-保守王国の遺産、夢と現実-」
岡田浩(金沢大学)
「北陸新幹線をめぐる地域政治-国政選挙との関係を中心に-」
討論:
浅野一弘(札幌大学)
平井一臣(鹿児島大学)
D-6
選挙制度の効果 (日本政治過程研究会)
司会:
森正(愛知学院大学)
報告:
三船毅(中央大学)
「選挙制度・政党制が政策空間に及ぼす効果」
名取良太(関西大学)
「国と地方の選挙リンケージ:不均一な選挙制度がもたらす集票構造の特質」
築山宏樹(東京大学)
「自書式投票制度の効果」
討論:
小林良彰(慶應義塾大学)
平野浩(学習院大学)
D-7
若者・有権者と政治意識 (自由論題)
司会:
岡本哲和(関西大学)
報告:
三輪洋文(学習院大学)
「青年期における信念体系の形成と政治的社会化」
細貝亮(世論総合研究所)
「有権者のインターネット利用と保革イデオロギー態度について」
三村憲弘(武蔵野大学)・深谷健(武蔵野大学)
「フィールド実験で検証する高校生の投票参加 ~大学と行政との連携プロジェクトを通じて~」
討論:
岡本哲和(関西大学)
D-8
官僚制研究の現在(自由論題)
司会:
上川龍之進(大阪大学)
報告:
田川寛之(筑波大学)
「政権交代に直面した官僚の戦略的行動――電力自由化の政治過程を事例として」
寺迫剛(行政管理研究センター)
「中層官庁と政官関係の日独比較」
中林純(近畿大学)・浅井顕太郎(Australian National University)・川合慶(University of California at Berkeley)
"Regulatory Capture in Public Procurement: Evidence from Revolving Door Bureaucrats in Japan"
討論:
中村悦大(愛知学院大学)
15:30-17:30 分科会(E1~E8)
E-1
1940年代新秩序構想の中のデモクラシーとヨーロッパ統合 (企画委員会企画)
司会:
網谷龍介(津田塾大学)
報告:
上原良子(フェリス女学院大学)
「フランスにおける連邦主義構想とヨーロッパ」
大内勇也(東京大学)
「欧州人権条約の形成過程に見る戦後欧州人権保障構想の変容」
八十田博人(共立女子大学)
「イタリア行動党の自由主義的社会主義」
討論:
松浦正孝(立教大学)
網谷龍介(津田塾大学)
E-2
議員が追求する目標間の相互関係 (企画委員会企画)
司会:
孫斉庸(立教大学)
報告:
濱本真輔(大阪大学)
「事前調整型の政党政治は定着したのか?-公募制、マニフェスト、党議拘束」
大川千寿(神奈川大学)
「衆議院議員の政策選好の変化と行動」
山本健太郎(北海学園大学)
「議員の再選志向と政党の選挙戦略」
討論:
増山幹高(政策研究大学院大学)
E-3
ノンキャリア官僚の人事システム (公募企画)
司会:
大谷基道(獨協大学)
報告:
一瀬敏弘(神戸大学)
「警察組織の異動・昇進構造」
村上祐介(東京大学)
「ノンキャリア官僚のリクルートとモチベーション ――文部科学省を事例として」
河合晃一(金沢大学)
「ノンキャリア自治官僚の人事管理 ―最大動員の様相とその変化」
討論:
牧原出(東京大学)
曽我謙悟(京都大学)
E-4
フランス近代政治思想におけるイングランド(ブリテン)とアメリカ (公募企画)
司会:
関口正司(九州大学)
報告:
川出良枝(東京大学)
「海洋帝国の興隆―モンテスキュー後のイングランド国制論」
永見瑞木(立教大学)
「コンドルセの改革構想とアメリカ」
川上洋平(専修大学)
「ジョゼフ・ド・メーストルの反革命と保守」
討論:
高山裕二(明治大学)
小畑俊太郎(甲南大学)
E-5
体制転換と組織構造―変化をどう説明するか (戦前戦後・比較政治史研究フォーラム)
司会:
小宮京(青山学院大学)
報告:
松本朋子(名古屋大学)
「体制転換と社会的流動性: 明治期政治エリートの属性変化に関する数量分析」
西山由理花(京都大学)
「政党の中の"地方"―明治・大正期の政党における地方組織の変容―」
米山忠寛(東京大学)
「岸信介次官更迭事件―戦時期の官僚制秩序と政治経済構造」
討論:
境家史郎(首都大学東京)
清水唯一朗(慶應義塾大学)
E-6
政治的選択の実験:ロールズの『正義論』及び投票参加の機会費用に関する実験を手掛かりに (政治学方法論研究会)
司会:
和田淳一郎(横浜市立大学)
報告:
井上彰(立命館大学)・坂本治也(関西大学)・善教将大(関西学院大学)
「無知のヴェール実験・再考:stakeの再検討を通じて」
尾上成一(University of Zurich)・谷口尚子(慶應義塾大学)・澁谷壮紀(東京工業大学)
"If You Can Be Reborn, What Is Your Desirable Income Distribution?: An Experimental Study about Rawls's Theory of Justice"
肥前洋一(高知工科大学)
"Monetary Costs versus Opportunity Costs in a Voting Experiment"
討論:
宇佐美誠(京都大学)
三村憲弘(武蔵野大学)
E-7
政党政治と制度 (自由論題)
司会:
近藤康史(筑波大学)
報告:
新川匠郎(上智大学)・河崎健(上智大学)
「日本とドイツにおける女性政治家の輩出:質的比較分析を通じて」
浅井直哉(日本大学大学院)
「日本の政党支部における政党交付金の収支構造」
田中雅子(東京大学大学院)
「負担増政策の成立と政治制度 ―連立政権時代の政党間競争と協調―」
討論:
近藤康史(筑波大学)
辻由希(東海大学)
E-8
あるべき政治をめぐる構想の源流 (自由論題)
司会:
松田宏一郎(立教大学)
報告:
佐々木雄一(首都大学東京)
「日本における代議政治の起源と陸奥宗光 「競争」概念を中心に」
隠岐-須賀麻衣(日本学術振興会)
「善い政治とは何か:プラトン『ポリテイア』とソロン『エウノミア・エレジー』の検討」
佐藤信(東京大学)
「一票の投げ所―大正デモクラシーにおける投票論」
討論:
松田宏一郎(立教大学)