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2014年度

日本政治学会 2014年度研究大会

よくある質問

会場:早稲田大学(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
会期:2014年10月11日(土)・12日(日)

プログラム

10月11日(土) 10月12日(日)
10:00 - 12:00
分科会A1-A8
9:30 - 11:30
分科会C1-C8
 
13:00 - 17:00
政治学の
フロンティア
F1-F14
12:00 - 13:30
(休憩)
11:40 - 12:25
総会
13:30 - 15:30
分科会B1-B8
13:15 - 15:15
分科会D1-D8
15:45 - 18:15
共通論題
15:30 - 17:30
分科会E1-E8
 
18:30 - 20:30
懇親会
 
第1日 10月11日(土)
10:00~12:00 分科会A(A1~A8)
A―1
日本型レジームの変容と政治的対立軸のゆくえ(企画委員会企画)
司会:久米郁男(早稲田大学)
報告:
三浦まり(上智大学)
「政党競争と日本型雇用・福祉レジームの変容」
牧原出(東京大学)
「自民党政権と憲法運用ルールの変容」
大村華子(関西学院大学)
「日本の有権者は政府の何を評価してきたのか?
―業績投票における経済とアカウンタビリティ」
討論:
村井哲也(明治大学)
A―2
政治家育成と政治学(企画委員会企画)
司会:岩井奉信(日本大学)
報告:
宇野重規(東京大学)
「政治家オバマの形成と政治学」
永久寿夫(PHP研究所)
「松下政経塾における政治家養成」
討論:
磯崎育男(千葉大学)
石川敬史(東京理科大学)
A―3
国境を越えるデモクラシーにおける「政治的平等」の再考:理念と制度のあいだで(公募企画)
司会:押村高(青山学院大学)
報告:
井之口智亮(早稲田大学大学院)
「国境横断的な次元における相互尊重の可能性」
宮井健志(北海道大学大学院)
「在留外国人と在外国民の政治参加 ―「複合的な政治的平等」の理論化に向けて」
内田智(早稲田大学大学院)
「根源的な正義としての政治的平等の擁護とその制度化の行方: 欧州における国境横断的な民主的制度実践に着目して」
討論:
遠藤知子(関西学院大学)
土谷岳史(高崎経済大学)
A―4
近代日本の戦争と政治・社会・メディア―満州事変から敗戦まで―(公募企画)
司会:小山俊樹(帝京大学)
報告:
片山慶隆(関西外国語大学)
「正木ひろしの国際認識―戦中期を中心に―」
手塚雄太(鎌ケ谷市郷土資料館)
「昭和戦時期における代議士と利益団体の相互関係 ―愛知県選出代議士加藤鐐五郎と陶磁器業界を事例として―」
島田大輔(早稲田大学)
「日中戦争期における中国専門記者の認識と活動 ―太田宇之助を中心に―」
討論:
小山俊樹(帝京大学)
樋口秀実(國學院大學)
A―5
政治の大統領制化は続いているのか:大統領制化論の再検討(現代政治学研究会)
司会:松田憲忠(青山学院大学)
報告:
岩崎正洋(日本大学)
「政治の大統領制化論の意義とは何か」
渡辺博明(龍谷大学)
「北欧における政党政治の変容と「大統領制化」論の射程」
古地順一郎(北海道教育大学)
「大統領制化論とカナダ政治:ハーパー政権を中心に」
討論:
三竹直哉(駒澤大学)
西岡晋(金沢大学)
A―6
変化の政治過程(日本政治過程研究会)
司会:河野武司(慶應義塾大学)
報告:
堤英敬(香川大学)
「候補者リクルートメントの変容の政治過程」
三田妃路佳(椙山女学園大学)
「航空政策における制度変化の政治過程」
築山宏樹(慶應義塾大学大学院・日本学術振興会)
「地方議会の役職配分変化の政治過程」
討論:
中谷美穂(明治学院大学)
鎌原勇太(横浜国立大学)
A―7
国家社会関係(自由論題)
司会:高安健将(成蹊大学)
報告:
板倉孝信(早稲田大学大学院)
「反革命戦争中期の英国戦時財政に対する請願運動の展開」
太田響子(東京大学)
「複合的政策の構造分析─イギリスにおける対人社会サービス政策の形成と変容」
山邊達彦(早稲田大学大学院)
「オーストラリア労使関係の分権化」
討論:
秋本富雄(東海大学)
杉田弘也(神奈川大学)
A―8
中国・北朝鮮政治(自由論題)
司会:唐亮(早稲田大学)
報告:
Yida Zhai(東京大学)
「パワーを持てば立派な国になれるか:アジア諸国における中国の国家像」
尹月(東京大学大学院)
「中国における権威主義体制がインターネットユーザーの心理・行動に及ぼす影響について」
宮本悟(聖学院大学)
「延坪島への砲撃に至る北朝鮮の政策決定過程-4つのモデルの適用-」
討論:
唐亮(早稲田大学)
13:30~15:30 分科会B(B1~B8)
B―1
リーダーシップと北東アジア(国際交流委員会企画) 使用言語:日本語
分科会B-1はやむを得ない事情により、開催いたしません
B―2
政治理論とは何か(公募企画)
司会:田村哲樹(名古屋大学)
報告:
河野勝(早稲田大学)
「規範分析のための方法論」
盛山和夫(関西学院大学)
「政治理論の応答性とその危機」
討論:
西山真司(名古屋大学大学院)
井上彰(立命館大学)
B―3
二つの民主党―イタリアと日本における政治改革と中道左派政党(公募企画)
司会:小川有美(立教大学)
報告:
村上信一郎(神戸市外国語大学)
「イタリアの民主党」
山口二郎(法政大学)
「日本の民主党はなぜ1度の下野で危機に陥ったのか」
討論:
伊藤武(専修大学)
中北浩爾(一橋大学)
B―4
マルクスと政治学(公募企画)
司会:神谷章生(札幌学院大学)
報告:
松井暁(専修大学)
「自由主義と社会主義の規範理論-マルクスの「自由」「平等」「コミュニティ」概念を中心に」
堀雅晴(立命館大学)
「マルクスとガバナンス論:アソシエーション論への包摂にむけて」
進藤兵(都留文科大学)
「2008年以後の日本の政治--藤田=ジェソップ・アプローチによる資本主義国家分析・試論」
討論:
神谷章生(札幌学院大学)
B―5
現代の政治過程における政策と選挙の実証分析(現代政治過程研究フォーラム)
司会:石上泰州(平成国際大学)
報告:
樋渡展洋(東京大学)
「経済の国際変動と政党の政策位置の連動―競争的民主統治ではなぜ左派政権でも市場指向的改革に着手するのか?」
信田智人(国際大学)
「政権交代と日本外交の政策決定過程」
光延忠彦(島根県立大学)
「国政選挙における投票参加状況の差異の要因に関する一考察――島根県、全国平均、東京都との比較を通じて――」
討論:
河野武司(慶應義塾大学)
境家史郎(東京大学)
B―6
戦後日本の争点(自由論題)
司会:徳久恭子(立命館大学)
報告:
舟橋正真(日本大学大学院・日本学術振興会)
「1970年代の昭和天皇外遊問題と自民党政権―意思決定にみる象徴天皇の位置づけを中心に―」
尾野嘉邦(東北大学)・籠谷公司(大阪経済大学)
「周辺諸国の脅威と国会審議:日本は「普通の国」へ戻ろうとしているのか?」
討論:
北岡伸一(国際大学)
建林正彦(京都大学)
B―7
アメリカの安全保障政策(自由論題)
司会:西崎文子(東京大学)
報告:
松本明日香(日本国際問題研究所)
「議会と世論に制約されるオバマ外交・安全保障政策:2010年、2012年、2014年米議会選挙を事例として」
岩田英子(防衛研究所)
「非伝統的安全保障に関する一考察―アメリカ軍における女性軍人の活用とその意味」
討論:
西崎文子(東京大学)
三浦瑠麗(日本学術振興会)
B―8
各国の中央地方関係(自由論題)
司会:小原隆治(早稲田大学)
報告:
舟木律子(中央大学)
「チリにおける地方分権改革の政治過程」
石見豊(国士舘大学)
「スコットランド独立をめぐる住民投票実施までの政治過程に関する一考察」
討論:
小原隆治(早稲田大学)
15:45~18:15 共通論題
「政治改革以降の日本政治の変容 ~20年後にみる政治改革の意義」
司会:辻中豊(筑波大学)
報告:
小林良彰(慶應義塾大学)
「代議制民主主義の変容と課題」
待鳥聡史(京都大学)
「政治改革以後の政策過程」
宮本太郎(中央大学)
「政治改革以後の福祉政治」
討論:
河田潤一(神戸学院大学)
苅部直(東京大学)
18:30~20:30 懇親会(於:リーガロイヤルホテル東京)
第2日 10月12日(日)
9:30~11:30 分科会C(C1~C8)
C―1
平成大合併の総括(企画委員会企画)
司会:新川達郎(同志社大学)
報告:
今井照(福島大学)
「なぜ市町村合併が繰り返されるのか」
長峯純一(関西学院大学)
「東北被災地の合併自治体が抱える諸問題」
河村和徳(東北大学)
「危機管理・復興から考える「平成の大合併」」
討論:
C―2
選挙ガバナンスの国際比較(公募企画)
司会:大西裕(神戸大学)
報告:
遠藤貢(東京大学)
「アフリカにおける選挙ガバナンスの現状と課題:南部アフリカ地域を中心として」
川中豪(アジア経済研究所)
「選挙管理システムの形成:東南アジア諸国の比較」
高橋百合子(神戸大学)
「選挙管理機関の信頼性の決定要因:ラテンアメリカに焦点を当てて」
討論:
鹿毛利枝子(東京大学)
浜中新吾(山形大学)
C―3
なぜ『不正』は発生するのか:政治学によるその発生原因の解明(公募企画)
司会:山本武彦(早稲田大学)
報告:
玉井雅隆(立命館大学)
「選挙監視とウソ-CIS諸国と選挙監視の「虚言」と「受容」-」
清水直樹(高知短期大学)
「クライエンタリズムと金融政策:都道府県別政府系金融機関の融資データの分析」
横田匡紀(東京理科大学)
「気候変動政策の比較分析」
討論:
藤井禎介(立命館大学)
C―4
民主主義の形態と方向性の実証分析: 政治学者によるコーディングと知的エリート世論調査による(公募企画)
司会:恒川恵市(政策研究大学院大学)
報告:
猪口孝(新潟県立大学)
「世界政治学者の世論調査の分析」
窪田悠一(新潟県立大学)
「世界の民主主義体制のデータ分析-エキスパート・サーベイ」
討論:
宇野重規(東京大学)
C―5
西洋政治思想史(自由論題)
司会:谷澤正嗣(早稲田大学)
報告:
隠岐(須賀)麻衣(早稲田大学)
「説得―プラトンの政治的言論の技術―」
加藤雅俊(横浜国立大学)
「ボブ・ジェソップの政治分析-戦略・関係アプローチに基づく資本主義国家分析、その到達点と課題-」
谷本純一(福岡教育大学)
「例外状態と市民社会」
討論:
小田川大典(岡山大学)
C―6
選挙・投票行動(自由論題)
司会:森正(愛知学院大学)
報告:
今井亮佑(早稲田大学)・荒井紀一郎(首都大学東京)・日野愛郎(早稲田大学)
「政党システムの変容と政策対立軸の変化」
松谷満(中京大学)・成元哲(中京大学)
「原発事故被災地における市民の政治意識・投票行動」
金兌希(慶應義塾大学)
「選挙動員と信頼」
討論:
三船毅(中央大学)
中村悦大(愛媛大学)
C―7
韓国政治(自由論題)
司会:磯崎典世(学習院大学)
報告:
安周永(常葉大学)
「韓国における「直接行動」の隆盛と保守政党体制の変化」
李正吉(名古屋大学)
「韓国政治における「分断」の意義と民主主義定着への課題」
金東煥(立命館大学)
「候補者指名方法の開放と議員行動、そして政党組織―2012年総選挙における済州市(乙)選挙区・民主党の事例―」
討論:
清水敏行(札幌学院大学)
C―8
ヨーロッパ政治(自由論題)
司会:安井宏樹(神戸大学)
報告:
中川洋一(立命館大学)
「2013年ドイツ連邦総選挙の分析と連邦政治への含意」
杉村豪一(神戸大学)
「ヨーロッパの政党システムの「現在」と「歴史」」
東村紀子(大阪大学)
「フランス及びモナコの移民・難民政策―国益と人道主義のはざまで―」
稲永祐介(EPHE / CNRS-GSRL)
「フランス第三共和政における国民意識とナショナリズム:差異に対する憎悪をめぐって」
討論:
小野一(工学院大学)
川嶋周一(明治大学)
11:40~12:25 総会
13:15~15:15 分科会D(D1~D8)
D―1
災厄の政治学(企画委員会企画)
司会:小田川大典(岡山大学)
報告:
尾原宏之(立教大学)
「関東大震災と「反省」の作法-「災後」政治論の再検討」
前川真行(大阪府立大学)
「都市/国家と災厄」
討論:
北原糸子
伊藤光利(関西大学)
D―2
公選首長と地方議会(国際交流委員会企画) 使用言語:英語
司会:曽我謙悟(神戸大学)
報告:
Chris Game (バーミンガム大学)
「The UK's problem with directly elected mayors: should we have learned more from Europe and Japan?」
砂原庸介(大阪大学)
「Party politics and Presidentialism in Japanese Local Government」
討論:
石原俊彦(関西学院大学)
伊藤正次(首都大学東京)
D―3
政治的判断と時間の断層――尖鋭化するセキュリタイゼーションをめぐって(公募企画)
司会:高橋良輔(佐賀大学)
報告:
大庭弘継(南山大学)
「最終手段としての人道的介入――不確実性と〆切」
高澤洋志(東京大学大学院)
「非時間化とセキュリタイゼーション――『保護する責任』概念の変遷から」
伊藤丈人(青山学院大学)
「正当化に必要な「時間」に関する考察――食品安全問題を事例として」
討論:
太田宏(早稲田大学)
芝崎厚士(駒澤大学)
D―4
アラブの春の再検討(公募企画)
司会:浜中新吾(山形大学)
報告:
山本達也(清泉女子大学)
「中東政治変動におけるインターネットの役割」
杉浦功一(和洋女子大学)
「中東の政治変動に対する民主化支援の検証」
小松志朗(早稲田大学)
「中東の政治変動と軍事介入:リビアとシリア」
討論:
山尾大(九州大学)
岩崎正洋(日本大学)
D―5
選挙研究における実証分析のフロンティア(政治学方法論研究会)
司会:鈴木基史(京都大学)
報告:
浅古泰史(早稲田大学)・松林哲也(大阪大学)
「The Business Cycle and the Entry of Third-Party Candidates in the US State-Level Elections」
梅田道生(愛媛大学)
「競争的/非競争的な選挙戦の民主的帰結」
勝又裕斗(東京大学)
「Making the Responsibility Clearer: A Bayesian Dynamic Linear Model for the Analysis of Economic Voting」
討論:
鈴木基史(京都大学)
遠藤晶久(早稲田大学)
D―6
日本政治思想史・政治史(自由論題)
司会:大久保健晴(慶應義塾大学)
報告:
矢嶋光(大阪大学)
「芦田均と政民連携運動―1930年代の外交と政党政治の関係をめぐって」
原田伸一(国士舘大学)
「民政党はなぜ,党内の掌握に失敗したのか?」
討論:
梅森直之(早稲田大学)
五百旗頭薫(東京大学)
D―7
議員・政党(自由論題)
司会:堤英敬(香川大学)
報告:
小島真一(神戸大学大学院)
「自民党復党の分析」
鶴谷将彦(公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構)
「大都市における自民党 ~京都市を事例に~」
討論:
濱本真輔(北九州市立大学)
森正(愛知学院大学)
D―8
東南アジア政治(自由論題)
司会:日下渉(名古屋大学)
報告:
東島雅昌(ミシガン州立大学)・粕谷祐子(慶應義塾大学)
「権威主義体制の存続と執政府・議会関係:大統領制と議院内閣制のもたらす違い」
鷲田任邦(早稲田大学)
「長期政権下の選挙政治と政党間協力:マレーシア与党連合の閣僚ポスト配分戦略」
伊賀司(京都大学)
「民主化移行期の機密保護と情報公開をめぐる政治過程―マレーシアの事例から」
討論:
日下渉(名古屋大学)
川中豪(アジア経済研究所)
15:30~17:30 分科会E(E1~E8)
E―1
ジェンダーの政治学と政治学のジェンダー性(企画委員会企画)
司会:衛藤幹子(法政大学)
報告:
辻由希(京都大学)
「制度改革とジェンダー政治-ナショナル・マシーナリーを手がかりに」
戸田真紀子(京都女子大学)
「アフリカから見るジェンダーと政治学」
討論:
岡野八代(同志社大学)
三浦まり(上智大学)
E―2
政治哲学/政治理論とリアル・ポリティクス(公募企画)
司会:宇野重規(東京大学)
報告:
大澤津(北九州市立大学)
「原理・実践・政治―現代正義論と現実政治」
乙部延剛(茨城大学)
「どの実践に、どうやって架橋するのか―政治理論の役割の再検討」
討論:
山岡龍一(放送大学)
松元雅和(関西大学)
E―3
移民政策と福祉再編の政治(公募企画)
司会:横田正顕(東北大学)
報告:
島田幸典(京都大学)
「再編期自由主義レジームにおける福祉国家と移民―英国を事例として」
伊藤武(専修大学)
「イタリアの移民政策と家族主義レジームの「再家族化」」
尾玉剛士(獨協大学)
「フランスにおける"移民問題"と福祉国家再編の政治」
討論:
近藤正基(神戸大学)
小川有美(立教大学)
E―4
政権交代期における有権者の政治意識と投票行動(公募企画)
司会:小林良彰(慶應義塾大学)
報告:
飯田健(同志社大学)
「政権交代期における有権者の政治意識」
三輪洋文(東京大学)・谷口将紀(東京大学)
「現代日本における有権者の政策空間認識の不均質性」
平野浩(学習院大学)
「「アベノミクス」評価と投票行動」
討論:
竹中佳彦(筑波大学)
日野愛郎(早稲田大学)
E―5
政治資金分析の理論と実証(公募企画)
司会:池谷知明(早稲田大学)
報告:
河崎健(上智大学)
「ドイツにおける政治資金制度と実証」
富崎隆(駒澤大学)
「政治資金研究の動向及びイギリスにおける実証分析」
増田正(高崎経済大学)
「フランスにおける政治資金制度と実証」
討論:
水戸克典(日本大学)
E―6
日本外交・安全保障の歴史的基盤(戦前戦後・比較政治史研究フォーラム)
司会:村井良太(駒澤大学)
報告:
佐々木雄一(東京大学大学院)
「明治立憲政治における外交と世論ー原内閣期を中心に」
大前信也(同志社女子大学)
「戦火はなぜ広がったか―事変をめぐる陸軍と議会」
萩藤大明(神戸大学大学院)
「東アジアにおける日米華関係ー日米安全保障条約が中華民国に与えた影響 1958-1962年」
討論:
戸部良一(国際日本文化研究センター)
伏見岳人(東北大学)
E―7
周辺・境界からの視座(現代地域政治研究会)
司会:岡澤憲芙(早稲田大学)
報告:
渡辺容一郎(日本大学)
「2014年スコットランド住民投票と政党政治」
古川浩司(中京大学)
「日本の国境地域における諸問題」
池尾靖志(立命館大学)
「安全保障をめぐる中央地方の政府間関係-日本の自治体における「平和政策」を手がかりにして-」
討論:
孫崎亨(元外務省)
照屋寛之(沖縄国際大学)
白鳥浩(法政大学)
E―8
政策過程(自由論題)
司会:青木栄一(東北大学)
報告:
京俊介(中京大学)
「刑事政策の政治学的分析:少年法「厳罰化」とイシュー・セイリアンス」
松浦淳介(慶應義塾大学)
「分裂議会のもとにおける閣法の立法過程」
討論:
内山融(東京大学)
佐々田博教(北海道大学)
13:00~17:00 ポスターセッション:政治学のフロンティア(F1~F14)
佐藤智美(日本安全保障・危機管理学会)
「地方自治体における防災危機管理監に求められる資質、役割とは何か?―東日本大震災における岩手県を事例として―」
北村浩(政治経済研究所)
「原発災害による広域避難者の現状と「復興支援」の課題‐ソーシャルワーク的実践における規範的政治理論の可能性・2‐」
寺迫剛((一財)行政管理研究センター)
「日独地域レベル(道州制/連邦制)における行政制度と政党政治の比較」
中村悦大(愛媛大学)
「土建政治の理論」
小田勇樹(慶應義塾大学)
「開放型の公務員制度における公募任用」
朴志善(東京大学大学院)
「政府与党間事前協議制度の日韓比較:与党一体性をめぐるダイナミズム」
吉田龍太郎(慶應義塾大学)
「日本民主党の挑戦と終焉―政策調整の成功と複合的な保革対立―」
山本英弘(山形大学)
「社会運動に対する許容度の規定因―日韓独の国際比較分析―」
平山実(防衛大学校)
「アルジェリア事件の再検討-在外邦人・在外企業の保護は万全か」
深谷健(武蔵野大学)
「生産者カルテルのゆらぎ―規制政治における一般利益と特殊利益の相剋」
前田幸男(東京大学)
「内閣支持率と選挙結果-参院補選を例に」
坂井亮太(早稲田大学)
「熟議過程における意思決定プロセスの探求―多属性選択を通じた市民の意見表明と集計における規範的課題―」
崔碩鎭(北海道大学)
「「ポピュリスト」なきポピュリズムの可能性:2011年の大阪ダブル選挙とソウル市長補欠選挙の事例を中心に」
細貝亮(早稲田大学)・工藤文(早稲田大学)
「新聞記事のテキスト分析-全国紙と地方紙の比較を中心に」