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2013年度

日本政治学会 2013年度研究大会

よくある質問

会場:北海学園大学(札幌市豊平区旭町4-1-40)

プログラム

9月15日(日) 9月16日(月・祝)
10:00 - 12:00
分科会A1-A7
9:30 - 11:30
分科会C1-C6
 
13:00 - 17:00
政治学の
フロンティア
F1-F10
12:00 - 13:20
(休憩)
12:15 - 13:00
総会
13:20 - 15:20
分科会B1-B7
13:00 - 15:00
分科会D1-D6
15:40 - 17:40
共通論題(ラウンド・テーブル)
15:20 - 17:20
分科会E1-E6
 
18:00 - 20:00
懇親会
 
第1日 9月15日(日)
10:00~12:00 分科会A(A1~A7)
A―1
現代日本における有権者・議員の投票行動に関する新たな規定要因の考察
      (現代政治過程研究フォーラム研究交流委員会企画)
司会:石上泰州(平成国際大学)
報告:
岡田陽介(慶應義塾大学)・平野浩(学習院大学)
「選挙・投票にまつわる有権者の政治的エピソード記憶」
三輪洋文(東京大学)
「日本の有権者における保革イデオロギーの衰退とソフトニュース」
小島真一(神戸大学)
「議場内投票行動の実証分析:採決をめぐる執行部と一般議員の相剋」
討論:
境家史郎(東京大学)
谷口尚子(東京工業大学)
A―2
代表制の政治思想(公募企画)
司会:小田川大典(岡山大学)
報告:
小林淑憲(北海学園大学)
「ルソーの代表制批判・再考」
田畑真一(早稲田大学)
「代表過程における「理由のプール」とその「使用」
――ハーバーマスの代表制論を中心に――」
討論:早川誠(立正大学)
A―3
現代日本の女性と政治指導-臨床政治学的考察-(研究交流委員会企画)
司会:浅野一弘(札幌大学)
報告:
藤本一美(専修大学)
「土井たか子―「革新のマドンナ」」
折立昭雄(元鈴鹿国際大学)
「嘉田由紀子知事―地方政治と国政の狭間で―」
討論:
広田まゆみ(北海道議会)
浅野一弘(札幌大学)
A―4
ヨーロッパにおける社会民主主義・保守主義の位相(仮)(企画委員会企画)
(司会:吉野 篤(日本大学)
報告:
三澤真明(日本大学)
「イギリス独立党と二大政党制の実態」
   河崎 健(上智大学) 
「ドイツの社会民主主義と保守主義の現在」
討論:荒井祐介(京都大学)
A―5
自由論題(政治と選挙)
司会・討論:小西德應(明治大学)
報告:
高橋善隆(跡見学園女子大学)
「2012年米国大統領選挙における社会運動と投票行動
―世代・所得・エスニシティによるグレイ対ブラウンの分断」
八島健一郎(神戸大学)
選挙機関形態の決定要因」
金東煥(立命館大学大学院)
「候補者指名方法における包括性の後退は、なぜ起きるのか。
―2013年参院選・自民党滋賀県連の候補者選定過程を事例に―」
粕谷祐子(慶應義塾大学)
一票の格差と司法府の役割」
A―6
自由論題(政治・政策過程)
司会・討論:清水唯一朗(慶應義塾大学)
報告:
豊福実紀(東京大学)
「日本における消費税増税をめぐる政党間対立の変容」
増永真(文京学院大学)
「政治学の知見が「政策アイディア」となる可能性
―ジョセフ・ナイと蒲島郁夫の言説から―」
根元邦朗(早稲田大学)
東アジアにおける責任政党政府モデルの登場:議員立法と人事任命パターン」
驛賢太郎(神戸大学)
「官僚の専門性とキャリアパス-大蔵省の人事と組織を事例として-」
A―7
現代国際政治のモラル・アポリア――介入、民主化、国家主権(公募企画)
司会:大庭弘継(南山大学)
報告:
小松志朗(早稲田大学)
「人道的介入の非人道性:副次的被害と政治性」
杉浦功一(和洋女子大学)
「民主化のジレンマ:どのようなデモクラシーを誰が」
高橋良輔(佐賀大学)
「国家主権のアイロニー:3つのアポリアへの遡行」
討論:
押村高(青山学院大学)
土佐弘之(神戸大学)


13:20~15:20 分科会B(B1~B7)

B―1
日韓交流小委員会企画:韓国の安全保障と社会統合*使用言語英語
司会:宮本悟(聖学院大学)
報告:
李憲京 (Hun-Kyung Lee)(東亞大學校)
「Security Needs in the Hierarchical Structure on the Korean Peninsula」
金南局 (Nam-Kook Kim)(高麗大學校)
「Identity Crisis and Social Integration under Globalization in Korea」
討論:
川上高司 (拓殖大学)
岡部みどり (上智大学)
B―2
低投票率を問題としてどうとらえるか(企画委員会企画)
司会:小林良彰(慶應義塾大学) 
報告:
小野耕二(名古屋大学)
「「低投票率」現象への政治学的接近-「政治」の再確認へ向けて-」
西川伸一(明治大学)
「なぜ沖縄県民は国民審査を棄権するのか」
谷口尚子(東京工業大学)
「投票参加に関する実証研究―若者の投票参加を中心として―」
討論:
岡田陽介(慶應義塾大学)
杉田敦(法政大学)
B―3
リベラル・デモクラシーの理想と現実
      ―ナショナルなものと代表をめぐって
(公募企画)
司会:田村哲樹(名古屋大学)
報告:
五野井郁夫(高千穂大学・国際基督教大学社会科学研究所)
「サイバー・スペースと民主政治の危機:公共空間での集団極化をめぐって」
山本圭(日本学術振興会特別研究員(PD))
「動員と民主主義―参加概念との対比から―」
鵜飼健史(早稲田大学)
「代表制民主主義における民意」
討論:
山崎望(駒澤大学)
乙部延剛(三重大学)
B―4
事前審査制の歴史的考察―自民党政権の意思決定システムの形成過程を中心に(仮題)
      (戦前戦後比較政治史研究フォーラム研究交流委員会企画)
司会:河野康子(法政大学)
報告:
黒澤良(学習院大学)
「議院制度改革史のなかの事前審査制―帝国議会から国会へ」
奥健太郎(東海大学)
「いわゆる事前審査制の起点と定着に関する一考察
―自民党結党前後の政務調査会-」
村井哲也(明治大学)
「官僚機構による与党事前審査制への対応
―自民党政権の前提条件に関する一考察―」
討論:
牧原出(東京大学) 
五百旗頭薫(東京大学)  
B―5
変貌する英米政治:大統領制化する議院内閣制、議院内閣制化する大統領制
      (公募企画)
司会:上原良子(フェリス女学院大学)
報告:
渡辺容一郎(日本大学)
「イギリス政治のアメリカ化とキャメロン保守党」
前嶋和弘(文教大学)
「アメリカにおける「議院内閣制化」について」
菅原和行(釧路公立大学)
「アメリカ政治の変貌と官僚制」
討論:
櫛田久代(敬愛大学)
上原良子(フェリス女学院大学)
B―6
多様化する多文化主義(公募企画)
司会:早川誠(立正大学)
報告:
辻康夫(北海道大学)
「多文化主義理論の複合的アプローチにむけて」
西山隆行(甲南大学)
「承認の政治と再分配政策
―アメリカにおける社会福祉政策と人種政治の交錯」
飯田文雄(神戸大学)
脱出権理論の再検討」
討論:網谷龍介(津田塾大学)
B―7
自由論題(政治とメディア・世論、政治)
司会・討論:谷藤悦史(早稲田大学)
報告:
白崎護(京都大学)
「小泉首相と自民・民主各党への感情温度におよぼす対人接触」
鶴谷将彦(立命館大学)
「平成の大合併と民主党政権~合併自治体の8年目の試練~」
清原聖子(明治大学)
「政治的主体としてのグーグルがアメリカのブロードバンド政策に及ぼす影響」
大村華子(関西学院大学)
「日本における政治代表のメカニズムの分析―4つの事例の比較検証―」
討論:菊地端夫(明治大学)
15:40~17:40 共通論題
「社会科学としての政治学の有効性」
司会:真渕勝(京都大学)
報告:
杉田敦(法政大学)
「政治理論・政治思想の立場から」
山口二郎(北海道大学)
「政治学は政治を守れるか?――政治学の社会的役割と機能」
田中愛治(早稲田大学)
「民意を反映する政策形成や制度構築のために何が必要か
―実証政治学の貢献と限界、新たな展望―」
討論:
三谷太一郎(日本学士院) 
小林良彰(慶應義塾大学) 
飯尾潤(政策研究大学院大学)
18:00~20:00 懇親会(於:生協食堂)
第2日 9月16日(月)
9:30~11:30 分科会C(C1~C6)
C―1
国際交流委員会企画:Factors of Policy Change: Comparing Britain and Japan *使用言語英語
司会:若松邦弘(東京外国語大学)
報告:
伊藤修一郎(学習院大学)
「Policy Change through Policy Diffusion/Transfer and Intergovernmental Relations in Japan」
高安健将(成蹊大学)
「The Centralised Core Executive vs Policy Communities
- Challenges and Problems of the Blair Government's Approach -」
Paul Cairney (University of Stirling)
「‘Majoritarian Versus Consensus Policymaking’ or a ‘Common European Policy Style’? The Case of the UK and Scotland」
討論:山崎幹根(北海道大学)
C―2
市民社会は平和をもたらすか―両義性の観点から
司会:鈴木一人(北海道大学)
報告:
三浦瑠麗(東京大学)
「共和国による平和」
川島真(東京大学)
「日中関係における"市民"の両義性」
木宮正史(東京大学)
「日韓関係の構造とその変容―市民社会の変動の観点から」
討論:遠藤誠治(成蹊大学)
C―3
戦後日本の政治変動と参議院選挙:市区町村別データに見合った分析方法の探求
      (政治学方法論研究会研究交流委員会企画)
司会:辻陽(近畿大学)
報告:
名取良太(関西大学)
「55年体制と参議院選挙:混合効果モデルによる分析」
堤英敬(香川大学)
「参議院選挙における得票構造と変動-階層線型モデルを用いた分析-」
堀内勇作(ダートマス大学)・
   梅田道生(東京大学・日本学術振興会特別研究員(PD))
衆院で勝つと参院で負ける:回帰非連続による分析」
討論:
根元邦朗(早稲田大学)
菅原琢(東京大学)
C―4
日中韓の市民社会と体制の相互関係(公募企画)
司会:恒川恵市(政策研究大学院大学)
報告:
森裕城(同志社大学)
「日本の市民社会と政治体制」
大西裕(神戸大学)
「萎縮した社会民主主義-韓国福祉国家の市民社会的基盤」
小嶋華津子(慶応義塾大学)・辻中豊(筑波大学)
「中国の社会団体の政治的機能に関する一考察
―中国社会団体調査(2009〜2011年)に基づいて―」
討論:
恒川恵市(政策研究大学院大学)
新川敏光(京都大学)
C―5
自由論題(政治史)
司会・討論:小宮京(桃山学院大学)
報告:
茶谷誠一(成蹊大学)
「象徴天皇制の成立過程にみる政治葛藤─1948年の側近首脳更迭問題より─」
佐賀香織(法政大学)
「近代初頭の日本における対外世論の形成:『実業之日本』を中心に」
原田伸一(国士舘大学)
「「協力内閣」運動と議会政治の擁護」
光延忠彦(島根県立大学)
「戦後都議会の変容と東京都の自民党」
C―6
自由論題(政治の概念)
司会:眞壁仁(北海道大学)
報告:
横地徳広(弘前大学)
「ショアーのロジスティクス
――官僚アイヒマンの責任を見えやすくする――」
朝倉拓郎(九州大学)
「政治的信頼概念の構築―政治思想史の観点から―」
グットマン・ティエリー(三重大学)
「現代日仏米間の比較を通じた宗教と政治の相互関係モデルの構築」
野口暢子(長野県短期大学)
「ベルリンの区民投票」
討論:高橋一行(明治大学)
12:15~13:00 総会
13:00~15:00 分科会D(D1~D6)
D―1
日台交流小委員会企画:台湾政治学会との国際交流セッション *使用言語英語
司会:王業立(台湾政治学会会長,台湾大学)
報告:
陳柏宇(Dr. Boyu Chen)(中山大学)・
   廖達琪(Prof. Dachi Liao)(中山大学)
「The Internet: a Mobilization Tool for the Peripheral Political Agents - a Reflection on Online Political Participation Theories」
童涵浦(Dr. Hans H. Tung)(台湾大学)・
   張佑宗(Dr. Yu-tzung Chang)(台湾大学)
「Regionalism and East Asians' Views on the Rise of China」
討論:
前嶋和弘(文教大学)
高原明生(東京大学)
D―2
政権奪還と地方の政治学(現代地域政策研究会研究交流委員会企画)
司会:白鳥浩(法政大学)
報告:
浅野一弘(札幌大学)
「民主党は,なぜ負けたのか?-北海道の事例-」
照屋寛之(沖縄国際大学)
「自民党の議席奪還の構図:沖縄選挙区」
藪長千乃(文京学院大学)
「東京都知事選と政権」
討論:
松田憲忠(青山学院大学)
堤英敬(香川大学)
丹羽功(近畿大学)
D―3
第46回衆院選にみる有権者意識の分析(日本政治過程研究会研究交流委員会企画)
司会:谷口将紀(東京大学)
報告:
小林良彰(慶應義塾大学)
「有権者意識の継続と変化」
山田真裕(関西学院大学)
「2012年衆院選における投票行動と日本政治への評価」
飯田健(同志社大学)
「リスク志向有権者がもたらす政治的帰結
2013年参院選における分割投票の分析」
討論:
伊藤光利(関西大学)
平野浩(学習院大学)
D―4
原子力をめぐる政治と現代デモクラシー(公募企画)
司会:堀江孝司(首都大学東京)
報告:
尾内隆之(流通経済大学)
「福島原発事故以後の原子力の統御とデモクラシー」
秋元健治(日本女子大学)
「日本とイギリスにおける核燃料サイクル政策」
本田宏(北海学園大学)
「抗議運動、労働組合、政策対話―原子力をめぐるドイツの民主主義」
討論:
高橋進(龍谷大学) 
小野一(工学院大学)
D―5
戦争指導の政治学(公募企画)
司会:小野圭司(防衛研究所)
報告:
畑野勇(後藤・安田記念東京都市研究所)
「海洋安全保障政策と軍事評論家・有識者
―旧日本海軍の戦争指導構想を事例として」
鈴木多聞(秀明大学)
「日米戦争下の昭和天皇と軍事情報」
討論:
相澤淳(防衛研究所)
大前信也(同志社女子大学)
D―6
「市民権」の変容とその機能:メンバーシップの変容をどうとらえるか(公募企画)
司会:遠藤乾(北海道大学)
報告:
網谷龍介(津田塾大学)
市民権の変容と福祉国家の再編(仮)」
佐藤俊輔(Université libre de Bruxelles)
市民統合政策とヨーロッパ市民権」
Christian Joppke(Universität Bern)
『軽い市民権』の生成と射程」
討論:小川有美(立教大学)
15:20~17:20 分科会E(E1~E6)
E―1
国際交流委員会・企画委員会合同セッション:国際関係思想 *使用言語英語
司会:城山英明(東京大学)
報告:
Felix Rösch(Coventry University)
「Unlearning in International Relations. Maruyama, Morgenthau, and Modernity」
五十嵐元道(北海道大学)
「Building Civil Society in Dependent Territories: Fabianism and Colonialism in the 1940s」
討論:苅部直(東京大学)
E―2
ミクロ政治経済行動(研究交流委員会企画)
司会:猪口孝(新潟県立大学)
報告:
高橋泰城(北海道大学)
「行動神経経済学をもちいたミクロ政治学研究へのアプローチ」
窪田悠一(新潟県立大学)・笹岡伸矢(広島修道大学)
社会経済変動と民主主義に対する市民の態度-ネパール内戦を事例として」
徳田安春(筑波大学)
ミクロデータ分析による予測モデリング~老人脆弱化予測モデル」
討論:藤本一美(専修大学)
E―3
政軍関係の国際比較-米、仏、日を中心に(公募企画)
司会:平山実(防衛大学校)
報告:
菊地茂雄(防衛研究所)
「オプションをめぐる政軍関係
――武力行使決定における米国の文民指導者と軍人」
小窪千早(静岡県立大学)
「フランスの政軍関係に関する概観と考察」
小森雄太(明治大学)
「政軍関係のあり方に関する一研究―統帥権独立から文官統制まで―」
佐藤智美(日本安全保障・危機管理学会主任研究員)
「東日本大震災における政軍関係の実相―政策補佐官を中心に」
討論:小野圭司(防衛研究所)
E―4
南欧における国民国家統合と欧州統合(公募企画)
司会:村上信一郎(神戸市外国語大学)
報告:
横田正顕(東北大学)
「欧州危機の中のスペイン「非対称連邦制」」
八十田博人(共立女子大学)
「イタリアにおける欧州主義:二重の正統性の危機のもとで」
村田奈々子(一橋大学)
「ギリシア型ポピュリズムと欧州統合の理想」
討論:
遠藤乾(北海道大学)
羽場久美子(青山学院大学)
E―5
20世紀の幕開けと日本人の国際情勢認識(公募企画)
司会:酒井正文(平成国際大学)
報告:
伊藤信哉(松山大学)
「世紀転換期における有賀長雄の対外認識」
澤田次郎(拓殖大学)
「内田良平の北東アジア政策論」
坂本健蔵(平成国際大学)
「永井柳太郎と欧米―反欧米意識の淵源―」
討論:
安西敏三(甲南大学)
吉田博司(聖学院大学)
E―6
自由論題(国際政治)
司会:岡本正明(京都大学)
報告:
千々和泰明(防衛研究所)
「「自主防衛/日米同盟」の代替パラダイムとしての「防衛力整備/運用」
―「限定小規模侵略独力対処」概念を手がかりに―」
澁谷朋樹(法政大学)
「「アラブの春」と民主主義:長期政権の崩壊から民主主義体制の構築へ」
杉之原真子(東京大学)
「政治的リーダーシップと国際金融システムのガバナンス」
カロル・ジャコフスキ(ウッジ大学)
「尖閣諸島購入をめぐる決定過程」
13:00~17:00 ポスターセッション:政治学のフロンティア(F1~F10)
佐藤智美(日本安全保障危機管理学会)
「大規模災害において国際連合は真に必要な支援を提供できるのか?
―阪神・淡路大震災と東日本大震災を事例とした国際搜索救助チームと災害搜索犬の有効性に関する観点から―」
平山実(防衛大学校)
「日本型 PKO の形成、展開、展望-カンボジアから南スーダンまで」
大村啓喬(滋賀大学)
「安全保障環境の変化と国内世論-戦後日本政治を例に」
橋本圭多(同志社大学大学院)
「公的セクターにおける監査社会の病理――権威・権力・責任――」
住吉主税(慶應義塾大学大学院)
「全国紙・地方紙の比較内容分析」
北村 浩(公益財団法人政治経済研究所)
「ソーシャルワーク的実践における規範的政治理論の可能性」
荒見玲子(東京大学)
「新しい第一線公務員―要介護認定調査員の意思決定構造」
小野一(工学院大学)
「政党綱領研究の新動向~~「ドイツ社会民主党におけるエコロジー思考の展開/党内オピニオン・リーダーの思想的軌跡を手がかりにした、政党政治研究再活性化の試み」のため の予備的研究」
平井紳也(慶應義塾大学大学院)
「利益団体による政策立案過程への影響」
築山宏樹(慶應義塾大学大学院)
「地方議員の政策活動
―執政制度・議会制度・選挙制度の観点から―」