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よくある質問

入会について

Q.日本政治学会へはどのようにしたら入会できますか?
A.入会案内をご覧ください。入会申込書は、理事会の2週間前には届くよう、余裕をもってお送りください。総会・研究大会間近であれば、研究大会初日の午前中に学会事務局受付に直接ご持参いただいてもけっこうです。

再入会について

Q.再入会したいのですが?
A.入会案内をご覧ください。なお、日本政治学会規約第8条に基づき、毎年4月1日現在で2年度分の会費未納の方は会員資格を喪失します。その旨の通知は送っておりませんので、ご注意ください。そのような方が、再入会をご希望の場合には、未納期間の会費を納入していただき、新規入会と同じ手続きをとっていただくことになります。推薦する会員2名の署名も必要です。

理事会の開催について

Q.理事会はいつ開催されますか?
A.日本政治学会の理事会は、原則、6月、10月(総会・研究大会時)、12月、3月に開催されます。ただし、日時は一定していません。年によって前後する場合もあります。

学生会員について

Q.研究生が学生会員となることはできますか?
A.研究生が学生会員となることはできません。日本政治学会では、一般会員が原則となっており、学生会員はあくまでも大学院在籍中で学費を払っている人に対する例外的措置とされています。日本学術振興会の特別研究員(PD)なども学生会員となることはできません。一般会員である人が大学院生となったときには、学生会員となることはできます。その場合は、次のページをご参照ください。

終身会員、シニア会員について

Q.終身会員やシニア会員の制度があると聞きましたが、どうすればよいですか?
A.会員歴が通算10年以上で、一定の年齢に達した会員は、終身会員あるいはシニア会員になることができます。終身会員やシニア会員になることによって、一般会員とは異なる取り扱いを受けることはありません(http://www.jpsa-web.org/contact/faq-others.html)。会員資格の変更をご希望の場合は、会員業務窓口に電子メールまたはFAXでお問い合わせください。

研究大会での登壇資格について

Q.非会員でも研究大会で報告できますか?
A.日本政治学会の研究大会は、企画委員会・国際交流委員会がとくに依頼した場合を除き、会員にしか登壇資格がありません。非会員の方は、報告を予定している研究大会が開催されるまでに会員となってください。

非会員の研究大会への参加について

Q.非会員でも研究大会に参加できますか?
A.非会員でも研究大会を聴講できます。所定の参加費を申し受けます。また懇親会に参加の場合は別途その懇親会費を申し受けます。ただし、事務局および大会開催校の判断により、大会運営の事情によっては入場をお断りする場合もございます。なお、大会のHPに掲載される報告ペーパーのダウンロードはできません。ご了承ください。

報告論文の閲覧について

Q.研究大会の報告論文はどのようにしたら閲覧できますか? A.研究大会の報告論文は、研究大会前後の約2週間ずつ、総会・研究大会のプログラムのページに掲載します。報告論文は、会員しか閲覧できません。会員に送達される『プログラム・報告要旨集』に案内のあるパスワードでログインして閲覧してください。

『年報政治学』やJPSAへの投稿資格について

Q.非会員が、『年報政治学』に投稿できますか?
A.できません。『年報政治学』に投稿できるのは会員のみです。また英文雑誌Japanese Political Science Review (JPSR)は、会員と、日本政治学会と協定を結んでいる海外の政治学会の会員は無料で投稿できますが、それ以外の方は、投稿時に5,000円、掲載決定したら追加で2,500円を払っていただきます(金額は改訂される可能性があります)。それぞれの該当ページをご参照ください。

『年報政治学』掲載論文等の転載について

Q.『年報政治学』に掲載された論文等について、他媒体への転載に制限はありますか?
A.『年報政治学』に掲載された論文等の著作権は執筆者にあります。ただし転載は、出版社との取り決めで、当該『年報』刊行後1年以上を経過してから行ってください。
※2018年-II号以前に掲載された論文等については、出版社の許諾が必要となる場合がありますので、事前に出版社および学会大学事務局にご相談ください。

休会について

Q.海外留学するので休会できますか?
A.日本政治学会では、海外留学や出産・育児などの理由で休会するという制度を設けておりません。日本政治学会規約第8条に基づき、毎年4月1日現在で2年度分の会費を納めないと退会となりますのでご注意ください。

退会について

Q.退会したいのですが、どのようにしたらよいですか?
A.退会についてをご覧ください。65歳を迎える方は、退会の前に、終身会員・シニア会員への会員種別の変更も選択肢としてご検討ください。

一般会員から学生会員・シニア会員・終身会員への変更について

【学生会員】
年会費は5,000円です。
一般会員から学生会員への変更を求める場合には、当該年度4月1日時点で在学を証明する資料(学生証の画像でも可)を提出してください。
理事会で承認された年度より、学生会員として扱われます。

【シニア会員】
年齢が満65歳以上で、会員歴が(通算)10年以上であることを要します。
本人の申請と、当年度シニア会員会費(5,000円)の完納確認により、当該年度から適用されます。

【終身会員】
会員歴が(通算)10年以上、かつ一定年齢以上であることを要します。
満65歳以上70歳未満の方の一時金:30,000円
満70歳以上の方の一時金:20,000円
本人の申請と、当該一時金の完納確認により、当該年度から適用されます。

上記の各会員は、学生会員/シニア会員/終身会員であることによって、一般会員と異なった取り扱いを受けることはありません。
学会刊行物はすべて送付されますし、理事選挙において選挙権・被選挙権が制限されることもありません。

会員資格の変更につきましては、<事務局(会員業務窓口)>にお問い合わせください。