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臨床政治学会

分野別研究会の趣旨

 本分野別研究会(2007年6月:設置認可)は、「臨床政治学」ということばをキーワードとして、これまで8年以上にわたって、活動をつづけてきた。ここでいう臨床政治学とは、「伝統的なアカデミズムとジャーナリズムの接点を越えて、重なり合う対象分野の客観的な研究取材の領域に踏み込んで、対象物を分析する方法」のことである。こうした臨床政治学の性格もあいまって、本分野別研究会には、研究者はもちろん、政治家、公務員、ジャーナリストらが数多く参加している。
 また、できるかぎり、研究会メンバーによる意見交換の場をもつようにするため、月1回ペースで研究会を開催している。そうした研究会での議論をひろく日本政治学会の会員と共有することを目的として、年1回実施される、日本政治学会の研究大会においては、これまでも、分科会設置の申請をおこなってきた。
 くわえて、本分野別研究会では、著作物というかたちでも、研究会の成果を世に問うことにつとめてきた。なお、現在、その集大成ともいうべき「講座 臨床政治学」(全10巻)を刊行中(5巻まで刊行ずみ)であることを付言しておきたい。

責任者連絡先

宗像優(九州産業大学)E:mail: munakata*ip.kyusan-u.ac.jp
(*を@に置き換えて下さい)

新規参加手続き

本分野別研究会への参加をご希望の方は、責任者(九州産業大学・宗像)宛に、電子メールをお送りいただければ幸いに存じます。
 あらためて、こちらから、ご連絡をさしあげます