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2018年台湾政治学会派遣報告者募集のお知らせ

遠藤誠治(国際交流委員会委員長)
大庭三枝(日台交流小委員会委員長)

2018年11月10日(土)−11日(日)に、台湾・淡江大学(Tamkang University)蘭陽キャンパス(Lanyang Campus)で開催される台湾政治学会(TPSA: Taiwan Political Science Association)年例学術大会への派遣報告者の国際パネルにおける日本政治学会からの派遣報告者を募集します。国際パネルのテーマは、東アジアにおける中国の影響力拡大(China's growing influence in East Asia)です。

派遣対象:日本政治学会会員3名、そのうち2名については、国際パネルにおいて発表していただきます。

費用条件:
派遣者全員について、大会期間中のホテル代(3泊)を台湾政治学会が負担します。また、国際パネルでの報告者2名に関しては、台湾政治学会から謝金300米ドルが支払われます。

なお、台湾との往復航空券代はご自身でご負担を御願いします。

(日本政治学会と台湾政治学会との交流協定においては、日本からは隔年で1名の派遣となっておりますが、従来から、2名までの受入れをお認めいただいて参りました。今回はさらに台湾政治学会のご厚意により、宿泊費のみ台湾側がご負担くださる形で1名分の枠の増員をお認めいただいています。)

言語:基本は英語。

応募方法:
電子メールで件名に「日本政治学会・台湾政治学会報告応募」と記した上で、報告タイトルと報告概要(英語で200~300ワード程度)を6月15日(金)までに下記にお知らせください。その中から、派遣報告者2名、派遣者1名を一週間以内に決定します。

なお、台湾政治学会はフルペーパーの提出を求めております。その締め切りは10月15日になります。提出の詳細は派遣報告者が決定したのちに該当者におしらせします。

みなさま、せっかくの機会ですので、どうぞ奮ってご応募ください。

応募・照会先: 大庭三枝(国際交流委員会・日台交流小委員長)
obamie*rs.kagu.tus.ac.jp (*を@に変えて送信ください)

(2018年04月25日)
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