HOME

アメリカ政治学会報告予定者への旅費助成のご案内

遠藤誠治(国際交流委員会委員長)
鹿毛利枝子(日米交流小委員会委員長)

 2017年のアメリカ政治学会(APSA)において報告を予定されている会員に対して、以下の要領で旅費を補助します。奮ってご応募ください。

【応募資格】
 2017年8月31日〜9月3日に,サンフランシスコにて開催予定のアメリカ政治学会(APSA)年次大会において報告を行う会員の中から、若手を中心とした3名に日本からの旅費の一部を補助します。なお報告希望者は、各自でAPSAに申し込みを行い、報告が認められている必要があります。

【応募方法・期限】
 応募される会員(APSAで報告を行うことが認められた会員)は、別添の申請用紙に記入の上、鹿毛利枝子日米交流小委員会委員長(kage●waka.c.u-tokyo.ac.jp メール送付の際に●を@に変えてご使用ください)まで、ご送付下さい。メールの表題に「APSA派遣助成応募」とおつけ下さい。申請期限は2017年5月8日(月)です。

【決定通知と補助金額】
 申請期限から2ヶ月以内に採否を通知する予定です。補助金額は15万円を限度とし、3名の方を対象に、旅費(航空運賃および宿泊費)として使用できます。なお、後日、旅費の領収書と報告書を提出する必要があります。助成対象者が報告・渡航を実施しなかった場合には,事後的に次点の者を助成することがありえます。
 なお本助成は、次年度以降、廃止となり、代わりに派遣先をAPSAに限定しない助成を行う予定です。

(2017年04月17日)
トップページに戻る