HOME

「査読委員会規程」の一部変更

理事長 齋藤 純一
査読委員会委員長 野田 昌吾

 「査読委員会規程」の一部変更が2016年12月に開催されました理事会で承認されました。規程の改定が会員・投稿者に対する不利益改定とはなりませんので、付則4の通り『年報政治学2017-II』より施行いたします。

(参考:現行)
  1. 査読委員会は、一編の応募論文につき、2名の査読者を選任する。査読委員会は、査読者に論文を送付する際に、論文の分量を査読者に告げるとともに、論文が制限枚数を超過している場合には、超過の必要性についても審査を依頼する。 査読者は、A、B、C、Dの4段階で論文を評価するとともに、審査概評を報告書に記載する。A~Dには適宜+または-の記号を付してもよい。記号の意味は以下の通りとする。A:従来の『年報政治学』の水準から考えて非常に水準が高く、ぜひ掲載すべき論文 B:掲載すべき水準に達しているが、一部修正を要する論文 C:相当の修正を施せば掲載水準に達する可能性がある論文 D:掲載水準に達しておらず、掲載すべきではない論文。(以下省略)

➡上記の下線部を下記のように修正する。

A:修正なしで、掲載水準に達している論文 B:一部修正をすれば、掲載水準に達する論文 C:相当の修正を施せば掲載水準に達する論文 D:相当の修正を施しても、掲載水準に達しない論文。

➡末尾に「付則4」として下記の文章を追加。

  • 付則 4
    1. 本規程は、『年報政治学2017年-II』の公募論文より施行する。
(2016年12月28日)
トップページに戻る