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研究業績自己申告のお願い

2017年文献委員長 小川原 正道

 例年のように、本年も以下の要領で『年報政治学』に会員の皆様の研究業績を「学界展望」として掲載します。同封の用紙を用いて、主な業績の自己申告をお願い致します。その際、各業績の<専門分野>を指定して下さい。<専門分野>は業績自己申告書の下欄に記載されております。特に自己の研究業績を複数の<専門分野>にまたがって申告される場合、その申告分野の数だけ当該業績の図書、抜刷、またはコピーを同封して下さい。なお、紙幅の関係で自己申告された業績のすべてを掲載できない場合もありますので、あらかじめご了承をお願い申し上げます。

  1. 申告対象期間:2016年1月1日〜2016年12月31日までに刊行された業績。
     提出にあたっては、図書、抜刷、またはコピーを必ず同封して下さい。特に、自己の研究業績を複数の<専門分野>にまたがって申告される場合、その申告分野の数だけ当該業績の図書、抜刷、またはコピーを同封して下さい。例えば、ある業績を「政治学・政治理論」分野と「日本政治・政治過程」分野にまたがって申告される場合、当該業績を2部提出していただく形になります。なお、同封された図書・抜刷・コピーなどは返却いたしません。

  2. 申告業績本数:主なもの1、2本。

  3. 専門分野:業績自己申告書に記載されている<専門分野>の番号をご記入下さい。

  4. 締め切り:2017年1月27日(金)(消印有効)

  5. 送り先:〒108-8345
    東京都港区三田2丁目15番45号
    慶應義塾大学法学部
    小川原 正道 気付
    日本政治学会文献委員会

    (※送り先は学会事務局ではありません。予算の都合上、封筒・切手・宅急便代などは各自でご負担下さいますようお願い致します。FAXによる提出は受け付けておりません)。

  6. 問い合わせ先:慶應義塾大学法学部 小川原 正道
    E-mail:ogawara●law.keio.ac.jp(●を@に変えてください)

  7. 研究業績自己申告書様式
     研究業績自己申告書の様式をダウンロードしてお使いいただくことができます。ただし、研究業績自己申告書のEメール等での送信は受け付けておりません。必ずプリントアウトし、現物とともに、文献委員会宛てに郵送してください。

2016年度研究業績自己申告書(xlsx)

(2016年12月26日)
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