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2016年台湾政治学会派遣報告者募集枠拡大のお知らせ

三浦まり(国際交流委員会委員長)
小笠原欣幸(日台交流小委員会委員長)

すでにお知らせしたように,現在,2016年10月22-23日に台北市で開催される台湾政治学会(Taiwanese Political Science Association)年次大会への日本政治学会からの派遣報告者を募集しております。

このたび台湾政治学会から,開催校である世新大学の好意で2名多く受け入れるとの通知がありました。このため,今回の派遣報告者募集枠を4名に拡大することとしました。その他の条件は変更ありません。応募のご検討をいただければ幸いです。

派遣対象:
日本政治学会会員4名
費用条件:
大会期間中のホテル代ならびに大会登録料・懇親会費を台湾政治学会が負担します。往復航空券・旅費は自己負担です。
対象分野:
とくに設けません。大会の主題は「民主の挑戦と深化:台湾の新たな政局の契機」ですが,報告要旨を見て関連するパネルに組み入れてくれるとのことです。
言語:
英語(中国語での報告も可能な場合があります)
応募方法:
報告の題名と簡単な報告内容(日本語可)を6月3日までに電子メールで下記にお知らせください。6月中旬に派遣候補者(最大4名)を決定いたします。候補者にはその時点で英文報告要旨(A4・1頁)の作成,そして9月初旬に英文報告論文の提出をお願いいたします。ご承知おきください。
なお,台湾政治学会への派遣はこれまで隔年で行っていましたが,来年度以降はより頻繁に交流ができるよう検討中です。
応募・照会先:
小笠原 欣幸(日台交流小委員会)
ogasawara□tufs.ac.jp (□を@に変えて送信ください)
(2016年05月27日)
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