HOME

2016年度研究大会企画公募のお知らせ

2016年度企画委員長 齋藤 純一

 2016年度の研究大会は、2016 年10 月1 日(土)・2 日(日)に立命館大学(大阪いばらきキャンパス)において開催されます。この研究大会での企画を募集します。
2015年度と同様に年内の締め切りとなりますのでご注意ください。

 採否は、企画委員会が合議によって決定します。開設分科会の総数に上限があること、近年応募数が増加していること、そして企画委員企画をある程度優先することから、応募者の提案や希望に添えない場合が出てくる可能性もあります。また、企画委員会の判断で、ご希望のものとは別の分科会やカテゴリーに移っていただく場合もあります。これらの点を、予めご承知おきくださいますようお願いします。

  1. 公募するカテゴリー

    (1)自由論題
     任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、個人の報告を募集します。企画委員会が複数の報告を組み合わせ、司会・討論者を選定してセッションの形にアレンジします。

    (2)公募企画
     任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、司会者・報告者(2~3 名)・討論者(1~2 名)がセットとなった分科会の企画を募集します。

    (3)政治学のフロンティア
     任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、ポスター形式による発表者を募集します。
  2. 応募にあたっての留意事項

    (1)登壇数の制限について
     2016年度の研究大会において、会員は、司会・報告・討論をそれぞれ1回、合計3回まで登壇可能です。ただし、企画委員会が特別に認める場合はこの限りではありません。

    (2)登壇者の会員資格について
     登壇者(報告者、討論者、司会者)は、会員であることを原則とします。非会員の場合、2016年度研究大会までに会員となる必要があります(理事会による承認のため、極力2016年5月末までに入会を申請してください)。ただし、企画委員会が認める場合はこの限りではありません。

    (3)報告概要・報告論文の提出について
     報告者は、報告概要・報告論文の提出が義務づけられます。提出方法の詳細については、採用決定後にお知らせします。

    (4)使用言語について
     報告論文は「日本語または英語」とし、報告概要は「原則日本語」とします。また、発表(口頭)言語についても「原則日本語」とします。報告概要および発表言語について、特に英語の使用をご希望される場合には、企画委員長までお問い合わせください。
  3. 応募の手続き
     応募者は、下記①~⑥の項目を、応募用ウェブサイトに、2015年12月末日までにご記入ください。

     応募用サイト
     http://jpsa2016.org/panel/application.cgi

     ①公募カテゴリー、②政治学内での下位分野(政治過程論、比較政治学など)、③ご氏名とご所属(公募企画の場合には、構成員全員について)、④テーマ、⑤報告概要(原則日本語使用のこと。600字程度。ただし公募企画の場合には、企画趣旨と各報告概要について計1,000字程度。)、⑥連絡先(公募企画の場合には代表者連絡先)

問合せ先: 齋藤 純一
jsaito●waseda. jp
(●を@に変えてください)

************************************

研究交流委員会からのお知らせ

「分野別研究会」による分科会設置申請については、後日、各分野別研究会の責
任者にご案内します。なお、分野別研究会の申請締め切りも12月末となります。
また、新規の「分野別研究会」設置申請を、12月初旬まで受け付ける予定です。
詳細は、追って学会のメーリングリストで告知します。
                      (研究交流委員長・堤英敬)

************************************
(2015年10月13日)
トップページに戻る