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2012年度研究大会企画公募のお知らせ

2012年度企画委員長  押村 高

標記研究会につき、以下の要領で分科会の企画と参加者(登壇者)を募集します。

1.公募の種別

(1)自由論題
任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、個人の報告を募集します。企画委員会が複数の報告を組み合わせ、司会・討論者を選定してセッションの形にアレンジします。

(2)公募企画
任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、司会者・報告者(2~3名)・討論者(1~2名)がセットとなった分科会の企画を募集します。

(3)公募セッション
次の2つのテーマ(もしくはそれらに関連するもの)に関して、報告者を募集します。
a エネルギー政策と政治
b 社会運動におけるソーシャル・メディアの役割

(4)政治学のフロンティア
任意のテーマ(ただし政治学に関するもの)で、ポスター形式による発表者を募集します。

なお採否は、企画委員会が合議によって決定します。2012年度の研究大会も開催が2日間となるため、開設分科会の総数に上限が設定され、応募者の提案や希望に添えない場合が出てくる可能性もあります。また、企画委員会の判断で、希望したものとは別の分科会やカテゴリーに移っていただく場合もあります。これらの点を、ご承知おきください。


2.応募にあたっての留意事項

(1)登壇数の制限について
会員は、2012年度の研究大会において、司会・報告・討論をそれぞれ1回、合計3回まで登壇可能です。ただし、企画委員会が特別に認める場合は、この限りではありません。

(2)登壇者の会員資格について
応募は、会員によるものであることを原則とします。非会員の場合、2012年度研究大会までに会員となる必要があります。また、連名による応募の場合、「主たる応募者」は会員でなければなりません。ただし、企画委員会が特別に認める場合は、この限りではありません。

(3)報告要旨・報告原稿の提出について
報告者は、報告要旨・報告原稿の提出が義務づけられます。提出方法の詳細については、採用決定後にお知らせします。


3.応募の手続き

応募者は、①種別、②氏名と所属(公募企画の場合には、構成員全員について)、③テーマ、④報告概要(600字程度で、ただし公募企画の場合には、企画趣旨と各報告概要について1,000字程度で)、⑤連絡先(公募企画の場合には代表者連絡先)、以上をA4×1枚のワード(またはテキスト)ファイルにまとめ、2012年1月15日から31日の間に下記アドレス宛にお送りください。メールの件名には必ず「政治学会公募」とお書きください。応募者には、2月下旬以降に採否の結果をお知らせする予定です。


送付先・問合せ先: 企画委員長 押村 高
Toshimur●sipeb.aoyama.ac.jp
(メール送付の際に●を@に変えてご使用ください)

(2011年12月12日)
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